「AIでこんなことができます!」というセミナー受講で終わっていませんか?
世の中ではAIやDXが声高に叫ばれていますが、デジタルツールに慣れている従業員ばかりが揃っている職場は、むしろ少数派です。
いきなり高度な最新ツールを導入しても、「難しくて使いこなせない」「自社独自のルールに合わない」と放置されてしまう声が後を絶ちません。
現場のリアルなデジタルへの習熟度と課題を丁寧に汲み取り、誰もが無理なく使える形に落とし込まなければ、どれほど優れたシステムも意味を持たないと私たちは考えています。
①AI活用伴走支援・ツール開発
「生成AIを導入したいが、労務や総務の業務でどう使えばいいかわからない」という企業様向け。
現場に直接入り込み、AIによる業務効率化が「当たり前の習慣」になるまで徹底的にサポートします。
こんな業務が自動化・効率化されます
社内文書・規程の作成
就業規則の改訂案、社内通達、雇用契約書などのドラフト作成をAIで行い、社労士が法的チェックを入れます。
会議・面談の議事録作成
労使面談や人事会議の音声をAIが自動文字起こし・要約。労務的に重要なポイントを漏らさず記録します。
労務リスクの自動検知
勤怠データや給与データをAIに分析させ、残業時間の超過や有休取得義務違反の予兆を自動でアラートさせます。
AI活用診断
業務棚卸しと、AIでどこまで効率化できるかのロードマップ提示。
伴走支援(自走までサポート)
現場へのAI導入から、自社業務に合わせたプロンプト(指示文)の作成、実際の業務への適用と修正、そして社内に習慣として定着するまでを伴走します。
②オリジナルツール 受託開発
既存のSaaSやパッケージソフトでは対応できない「自社独自の複雑なルール」。
社労士資格を持つ代表がヒアリングを行い、法的要件をクリアした貴社専用の自動化ツールをゼロから開発・納品します。
受託開発の流れと料金
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01. ヒアリング 課題とルールの把握 (社労士目線で整理) |
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02. 要件定義・設計 最適な技術選定 (Excel, GAS, Web等) |
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03. 開発・テスト 現場と確認しながら構築 |
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04. 納品・導入支援 マニュアル作成 運用サポート開始 |
よくあるご質問
Q. 社内にITに詳しい人材がいなくても大丈夫ですか?
全く問題ありません。むしろ、ITが苦手な企業様向けに「誰でも直感的に操作できる」ツールを開発・選定するのが私たちの強みです。 専門用語は使わず、現場の言葉で伴走いたします。
Q. オリジナルツールの開発にはどれくらいの期間がかかりますか?
ツールの規模によりますが、ExcelやGASを用いた小規模な自動化ツールであれば、要件定義から1ヶ月程度で納品可能です。 まずは現在の課題をお聞かせください。
Q. システム会社にお願いするのと何が違いますか?
システム会社は「言われた仕様通りに作る」プロですが、労働法や就業規則の正誤までは判断できません。 私たちは「特定社労士」として、貴社のルールが法的に正しいかを確認した上でシステム化するため、 導入後に「法律違反になっていた」というリスクを防ぐことができます。
現状の課題ヒアリングとお見積りは無料です。
業務の棚卸しから始めましょう。